下層KV

コラム情報

2019/3/7

一世を風靡したルイ・ヴィトンのバケツは買取価格も高かった!

一世を風靡したルイ・ヴィトンのバケツは買取価格も高かった!のサムネイル画像

世界的に有名な高級ブランドといえば、「Louis Vuitton(ルイヴィトン)」ですよね。

このブランドでは様々なタイプのバッグが展開されていますが、そのなかでもバケツ型は買取価格が高い傾向にあります。

一世を風靡したLouis Vuitton(ルイヴィトン)のバケツは果たしていくらで買い取ってもらえるのか、気になる価格をご紹介します。

これからLouis Vuitton(ルイヴィトン)のバケツを買取に出そうと考えている方は、ご参考ください。

Louis Vuitton(ルイヴィトン)の定番品「バケツ」とは

Louis Vuitton(ルイヴィトン)の定番品「バケツ」とはのイメージ画像

1980年代に一世を風靡した「バケツ」。

「バケット」や「マレ」とも呼ばれ、現在もLouis Vuitton(ルイヴィトン)の定番品として高い人気を誇っています。

発売当時からデザインが大きく変わることもなく、昔と同じフォルムのまま歴史を歩んできました。

バケツにはLouis Vuitton(ルイヴィトン)の代名詞でもある「モノグラム」だけでなく、同じく定番のライン「ダミエ」の2種類が存在しています。

モノグラムとダミエではモデル名が変わり、モノグラムのバケツは「バケット」、ダミエのバケツは「マレ」と呼ばれています。

どちらも同じくらい人気の高いモデルです。

見た目や形、色は似通っているものの、それぞれに特徴があります。下記で詳しくご紹介します。

モノグラムのバケツ「バケット」

モノグラムのバケツ「バケット」のイメージ画像

定番中の定番モノグラムデザインの中でも高い人気を博している「バケット」。このタイプの特徴は、コンパクトなポーチが付いているということです。化粧品や小物などを収納できますので、女性にとっては嬉しいポイント。

しかし、バケットの内部には合成皮革を使用していることが多く、湿気や熱によって溶けてしまうことがあります。素材の特性上、仕方のないことですが、ベタつきや劣化が気になるという声もあるようです。

このことを考慮してLouis Vuitton(ルイヴィトン)では、購入から10年以内であれば張替に応じてくれるようです。

ダミエのバケツ「マレ」

ダミエのバケツ「マレ」のイメージ画像

ダミエラインのアイテム「マレ」。バケットに比べるとシミや汚れなどが目立ちにくく、少しでも長く愛用したい方におすすめです。

マレの素材はヌメ革のヤケで、雨が染み込みにくいです。また、バッグの内側にはスエード素材を採用しており、バケットのようにベタつくこともありません。

耐久性に優れているバッグだと言えるでしょう。

Louis Vuitton(ルイヴィトン)の定番品「バケツ」の買取価格

Louis Vuitton(ルイヴィトン)の定番品「バケツ」の買取価格のイメージ画像

実はバケットもマレも現在は廃盤となっています。そのため、正規店で新品を購入することは不可能です。

しかし、廃盤になった今でもバケツは人気があり、中古市場では需要の高いアイテムです。特に綺麗な状態で残っているものは希少価値が高いため、年々取引価格が高騰しているようです。

では早速、Louis Vuitton(ルイヴィトン)の定番品「バケツ」の買取価格を見ていきましょう。

バケットの買取価格相場

バケットの買取価格相場のイメージ画像

バケットは劣化しやすいため、状態によって価格が大きく変化します。綺麗であればあるほど高値での取引が期待できます。

平均的な買取価格は、定価の10~30%だと言われています。バケットの定価はモデルによって異なりますが、15~18万円程度です。仮に定価が17万円だとして、そこから30%引いた価格で引き取ってもらった場合は12万円ほどで売ることができます。

なお、アイテムの状態が思わしくない場合には1万円以下で取引されることも珍しくありません。

マレの買取価格相場

マレの買取価格相場のイメージ画像

マレは汚れや傷が目立ちにくいため、状態の綺麗なものが多いです。そのため、バケットよりも高価買取が期待できます。

買取価格の相場は定価から10~40%だとされています。マレの定価はバケットよりも若干高めのものが多く、17~19万円前後が目安。仮に定価が19万円だとして、20%の価格で買い取ってもらえたとすると約15万円で売ることができます。

マレを売るなら、需要の高い今が狙い目です。

Louis Vuitton(ルイヴィトン)の「バケツ」を少しでも高く買い取ってもらうコツ

Louis Vuitton(ルイヴィトン)の「バケツ」を少しでも高く買い取ってもらうコツのイメージ画像

せっかくLouis Vuitton(ルイヴィトン)のバケツを売りに出すのなら、少しでも高く買い取ってほしいですよね。

そもそもどのような点を見て買取価格を決定しているか気になりませんか?

もちろん、査定ポイントは買取店によって異なりますが、多くはバケツの状態やシリアルナンバーによって価格が変動するようです。製造年月日が新しいほど高値がつきやすいですし、バケットに関してはベタつきがないほど高く売れます。

その点も踏まえて、バケツを高く買い取ってもらう4つのコツを見ていきましょう。

Louis Vuitton(ルイヴィトン)バケツ高価買取のコツ①手入れをする

バケツに限らず、買取市場では状態の良いものほど高く売れます。そのため、購入時からこまめに手入れしておくことが高価買取への近道。

特にバケットは経年劣化による汚れやベタつきが目立ちますので、入念なお手入れが必要です。お手入れの際は水でジャバジャバ洗うのではなく、柔らかな布で汚れを拭いてあげましょう。

また、高温多湿の環境にバケツを置くと劣化が激しくなり、ニオイも出てきます。そのため、保管の際は風通しの良い場所に置きましょう。

毎日コツコツお手入れすることで、高額買取が見込めます。

Louis Vuitton(ルイヴィトン)バケツ高価買取のコツ②複数店舗で見積りを出す

現在日本には数多くの買取店舗が存在しています。同じアイテムであったとしても、それぞれの店舗で買取価格は異なりますので、多かれ少なかれ差額が発生します。

できるだけ高く、そして損をしないためには複数店舗で見積りを出すことが大切です。見積り書を比較し、最も高い買取価格を出してくれた店舗で取引をすれば損額を極限まで抑えることができます。

 

Louis Vuitton(ルイヴィトン)バケツ高価買取のコツ③付属品を持参する

Louis Vuitton(ルイヴィトン)のバケツを購入した際に、箱やポーチなど何かしらの付属品が付いてきたと思います。その付属品をできるだけ多く用意しましょう。

理想は購入したときと同じ状態にして売ること。これなら高額買取が期待できます。実は、付属品の有無によって買取価格が数万円も変わると言われています。そのため、傷や汚れが付いていたとしても付属品は必ず持参しましょう。

Louis Vuitton(ルイヴィトン)バケツ高価買取のコツ④なるべく早く売る

Louis Vuitton(ルイヴィトン)のバケツに限らず、買取アイテムは新しいものほど高値で取引されます。そのため、売りたいと思ったその時が売り時なのです。

放置していればいるほど汚れが蓄積していきますし、ベタつきやニオイもバケツに染み込んでしまいます。

後で売ればいいやと後回しにすると買取価格が落ちる恐れもありますので、少しでも高く売りたい方は早めに買取してもらいましょう。

Louis Vuitton(ルイヴィトン)のバケツは傷や汚れがあっても買取可能?

Louis Vuitton(ルイヴィトン)のバケツは傷や汚れがあっても買取可能?のイメージ画像

傷や汚れがあると買い取ってもらえないというイメージを抱く方も多いのではないでしょうか?

もちろん、あまりにも汚れが酷くて使用できない状態だと買取不可になる可能性が高いです。しかし、多少の傷や汚れくらいなら買い取ってくれるケースが多いのです。

どんな店舗でも買取してもらえるわけではありませんが、ホームページに「傷や汚れがあっても買い取ります」と打ち出している店舗であれば買取可能です。

そのため、「汚れているから売れないよね…」と捨ててしまうのではなく、まずは一度店舗へ持っていくことをおすすめします。予想外の価格で買い取ってもらえるかもしれませんよ!

Louis Vuitton(ルイヴィトン)のバケツを売る店舗はどうやって選ぶ?

Louis Vuitton(ルイヴィトン)のバケツを売る店舗はどうやって選ぶ?のイメージ画像

買取店舗の数が多すぎてどこがいいのか分からない…とお悩みの方もいるはず。そこで、良い買取店舗の選び方についてご紹介します。やはり自分の大切なアイテムですから「ここでいいや」と適当に選ばず、信頼できる買取店舗にお任せしましょう!

良い買取店舗の選び方①自分の売りたいブランド・商品を扱っている

買取店舗によって扱えるブランドや商品が異なります。そのため、自分が売りたいブランドの商品を扱っているかどうか、また買取を強化しているかどうかチェックしましょう。買取強化中のブランドは高価買取が期待できます。

良い買取店舗の選び方②査定員が経験豊富

買取店舗を選ぶ上で最も大切なのが、査定員の質。

キャリアの浅い査定員よりも、ベテランで経験豊富な方が揃っている店舗が好ましいです。経験豊富な査定員はそのブランドの傾向や査定ポイントを熟知しているため、適切な価格を出してくれます。

しかし、いくらベテランの査定員でも最初に提示する価格は低めに設定していることがあります。そのため、1度目の査定額で納得するのではなく、まずは査定価格の交渉をしてみましょう。

良い買取店舗の選び方③実店舗を構えている

買取店舗の中には実店舗を構えず、ネットのみで運営しているところもあります。

もちろん、すべてのネット買取店舗が悪いというわけではありませんが、トラブルが絶えないのも事実。商品を送付したにもかかわらず振込がなかったり、連絡が一切取れなくなったりといったことがあるようです。

トラブルを避けるためにも、その買取店舗が実店舗を構えているか確認しましょう。

良い買取店舗の選び方④スピーディーな対応

実店舗にしろ、ネットでの買取にしろ、対応が早いかも重要なポイントです。

特にネットでの買取はどのくらいのスピードで現金化が可能なのか、調べておきましょう。早い店舗であれば、査定額の承認から1、2日ほどで現金になるようです。しかし、店舗によっては2週間経っても送金がない場合も。その後きちんと振り込みがあったとしても、対応が遅いと信頼できませんよね。

そのため、店舗がどれだけスピーディーな対応をしてくれるかは必ず確認しておきましょう。

良い買取店舗の選び方⑤トラブルサポートの有無

大手の買取店舗といえど、トラブルが一切起きないという保証はありません。そのため、トラブルが起こった際にサポートしてくれるかどうか確認しましょう。

トラブルサポートに関しては、電話もしくはネットにて問い合わせてみましょう。問い合わせの対応が親切な店舗は、トラブル時にもきちんと対応してくれると言えます。

まとめ

まとめのイメージ画像

1980年代に一世を風靡したLouis Vuitton(ルイヴィトン)のバケツ。現在は廃盤になってしまったものの、変わらず高い人気を誇ります。特に状態の美しいバケツは需要が高く、高価買取が期待できます。

「状態に自信がない」「1円でも高く売りたい」そう思っている方は、

・こまめにバケツの手入れをする

・複数店舗で見積りを出してもらう

・付属品を持参する

・できるだけ早く売る

この4つのポイントを意識してみましょう。

また、大切なLouis Vuitton(ルイヴィトン)のバケツを信頼できる買取店舗で売りたいという方には、「買取エージェント」がおすすめです。買取エージェントには豊富な鑑定経験を持つ査定員が在籍していますので、安心して買取に出せます。また、Louis Vuitton(ルイヴィトン)の買取を強化中ですので、高価買取も夢じゃありません。まずは見積りに出してみてはいかがでしょうか?

オススメのコラム情報

完全無料

選べる3つの買取方法